KIWI@HOMEのホームステイ
ニュージーランドのスタンダードな英語、標準のファミリーを提供
語学留学やワーキングホリデーなどでニュージーランドに滞在される日本人のほとんどがホームステイをわずか1ヶ月ほどでギブアップしているのを御存知でしたか?
私が経験者からよく聞くことは・・・
● エージェントがホームステイ料をぼったくり - サポート無しにもかかわらず毎週ホームステイ料からピンはねしているのが判明したから、エージェントを信用できなくなりホームステイをやめてしまった。
● ホストファミリーを理由無くエージェントの都合で変えられた。また連絡をもらったのは1週間前。ホストファミリーも突然でびっくりした。― このケースは大手現地エージェントさんを通して留学してこられた高校留学生さんから聞きました。内容もめちゃくちゃですが、1週間まえに変更とういのはニュージーランドの常識はずれのやり方です。通常は少なくとも2週間前には変更を連絡するのがこちらの常識です。またその学生さんの話ではホストファミリーも御本人もお互いに不満はまったくなかったということです。また次のステイ先は日本人と英語を母国語としないホストでした。これもその方の希望に全く合わない内容だった。
● ホストブラザーがベッドを居間に持ってきて過ごしていた。― ホストマザーが留守の間に、いつもホストブラザーが自分のベッドを居間に持ってきて一日中過ごしていた。
● 喧嘩が絶えない家族 ― 日本人とニュージーランド人のカップルのホストで、夜も昼もなく喧嘩が絶えず夜中もドアの開け閉めや叫び声がひどく寝られなかった。
● 食事が極端にひどい ― 毎日チキンしかでない。野菜しかでない。冷凍食品しかでない。など
というような本当にお粗末な内容で、日本人にとってそういう経験をするとニュージーランド人すべてがそのようなひどい生活をしていると誤解することでしょう。もちろん日本と同様にニュージーランドでも生活レベルやタイプがさまざまであることは事実です。ですが、少なくとも私の周りやDanの両親、友人にそういう非常識な生活をしている人がなく、逆に料金の割に非常識なホストファミリーを選んでいる大手エージェントさんにとても驚いています。
KIWI@HOMEのホストファミリーはニュージーランドの標準家庭を選んでいます。
KIWI@HOMEはコミュニケーションを大事に考えています。問題は早めに解決、わだかまりもなくなります。
KIWI@HOMEは親戚のおばさんちのように気軽に行き来できるので息切れなしにホームステイを楽しめます。
KIWI@HOMEの料金は良心的で日本からの滞在者とホストファミリーの両方の立場になってサポートします。
ありのままのニュージーランドライフ、ありのままの自分を知っておくこと
KIWI@HOMEのポリシーはニュージーランド滞在前と滞在後の期待ギャップをできるだけ少なくすることです。滞在前にニュージーランドについての情報を出来る限り自分で調べてみましょう。ご質問があればどのようなことでもお問合せください。わたし達でわかることは出来る限りEメールやスカイプ電話などでアドバイスや情報をお送りいたします。
私が初めてロンドンにホームステイしたとき、同じ時期に到着したグループの中にいたK-さんがホームシックになりホームステイ先でひきこもってしまいました。お見舞いにいった私は大変ショックでした。なぜなら、彼女は英語にも外国にも、また他の環境で別の家族と過ごすことにも特に興味が無くはるばるロンドンへ来てしまったというのです。
確かに、その頃はヨーロッパへは旅行、ハネムーンなど日本人の憧れの場所ではありましたが、K-さんにとってはホームステイを始めてから自分を見直したようでした。親からも自立したことがなく、家事手伝いも一切したことがないということで異文化を体験することは病気になるほど大変なことだったのです。
ニュージーランドの生活はとてもシンプルでそんなに難しいものではありませんし、ニューヨークや東京のように華やかでもありません。クライストチャーチ市内から車で15分郊外に走れば普通に羊や牛、馬が見れるようなどちらかというと田舎っぽいところです。何をして過ごすかというと、アウトドア・アクティビティ、スポーツ、家族や友達などと触れ合う時間、時間、時間。ふら~っと友人がディナータイムに立ち寄ることもよくあります。何も無いので、趣味に時間を費やす、家族と時間を過ごすことがニュージーランド人の小さな幸せの時間であり、最高の贅沢です。
つまり、ニュージーランド滞在で一番大切なことはご自身の滞在目的やニュージーランド観をできるだけしっかり持って来られると、滞在前と滞在後のギャップにがっかりすることもなく満足度の高い滞在になることが期待できると思います。そのために気軽にご相談ください。
里帰りシステム始めました
ホームステイで一番大変なことは、食事が合わなかったりホームシックになることです。いくらフレンドリーなホストファミリーでも初めて出逢うまではまったく違う環境で生活をしていたのですから、日本人と同じような感覚で接してくれるかどうかは期待できません。ホストファミリーとの関係が非常によくコミュニケーションも思いのほか問題なく過ごせたとという場合は、本当にラッキーですが、ほとんどの方が途中からホームステイをギブアップして日本人同士のフラット(一戸建ての家を何人かで住む)に変更、そのために英語漬けの夢は見事に崩れ去り、最初に描いていた留学とのギャップに落ち込んでしまうことも・・・
そうならないために出来る限りサポートします!
疲れたときは、親戚の家だと思って里帰り(日本へではなく我が家へ) OKです。
もちろん毎日というわけにはいきませんが、ときどきお茶しにきていただいても結構ですし但し事前に連絡していただき、ダンか私の時間が許せばですが病気のときなど、里帰りしてゆっくり休んで下さい。おかゆ作ります!!(その症状によります)
これは、特別なことではなく外国で暮らすための知恵でもあるのです。
実は、こちらに長期滞在している韓国人や中国人の留学生は親戚や兄弟姉妹がクライストチャーチにいて、ニュージーランド人のお宅へホームステイしていても週末にはよく里帰りするのです。また、保護者代わりになっている同郷のお宅へもお泊りしにいきます。そうやってできるだけギブアップをしないように工夫しているようです。
ホームステイのエチケット
英語がわからなくてもできるだけ家族とのコミュニケーションに務めましょう。
Yes, Noをはっきり言いましょう。
お部屋のそうじなど自分でできることは、自分でしましょう。
ベッドメイキングは毎朝起きたら忘れずにしましょう。
基本的に朝食、ランチなどの自分の使った食器は自分で洗い、片付けましょう。
食器の片付けやできるお手伝いは積極的にやりましょう。
わからないことがあれば、遠慮せず質問してみましょう。
外出するときは、ホストファミリーに伝え帰宅する時刻も伝えましょう。また、
ディナーが必要ない場合はできるだけ早めに知らせましょう
ニュージーランドのお湯は夜間電気で作られることが多く、お湯を使いすぎると最後の人のお湯がなくなってしまいます。
シャワー時間は15分くらいまでで済ませませしょう。
無理をしない程度に、規則正しい生活を心がけ家族に迷惑にならないよう気をつけましょう。
就寝中、着替え中以外は部屋のドアはできるだけ開放的にしましょう。
トイレやバスルームも使用中以外はドアを開けておきましょう。
クライストチャーチ市内の一般電話の通話は無料(携帯電話は有料)ですが、電話を借りる場合は速やかに用件を済ませるようにしましょう。また、夜間(9時以降)の通話は控えましょう。
ホストファミリーの自家用車や家屋のドアの開閉は静かにしましょう。
嫌いな食べ物があれば、事前にホストファミリーに伝えましょう。もしも苦手なものがあれば、無理をせずホストファミリーにその旨を伝えましょう。
普段、土足禁止のファミリーもありますので靴を脱いで入るべきかどうか聞きましょう。
ステイ先にお客様があるときは、積極的にコミュニケーションしてみるか少なくとも笑顔で挨拶してから部屋へ行くなど、日本にいる時と同様マナーよくしましょう。
勘違いしてはならないホームステイ観
ホームステイはホテルではありませんので、ホストファミリーをホテルの従業員と考えないでください。ステイ中は家族の一員として過ごしてください。
お金を払っているから気ままができるという観念は危険です。ディナータイムや門限の問題など家族とよく話し合い、気持ちの良いステイにしましょう。
ニュージーランドにいるから何でもOKという気持ちはタブーです。ニュージーランド人にも礼儀やマナーがあることを知っておきましょう。
ホームステイ紹介
KIWI@HOMEが選ぶホームステイは、温かく、スタンダードレベルな家庭なので安心して滞在することができます。あなたにピッタリの家庭をご紹介いたします。








